家族信託について勉強してきました

公開日:

更新日:2018/02/07

カテゴリー: 日記


こんにちは!ライラック不動産のサタケです。

今日は午後から仙台の法華クラブのホールに集合。

研修を受けています。

 

意外と難しくなかった家族信託の話。

仙台法華クラブにて

 

注目の講義内容は家族信託について。

司法書士法人あおばの杜 の高橋代表のお話を伺いました。

http://www.aoba-souzoku.net/ (ホームページ)

 

法律の話なので難しい話かと構えていきましたが、

びっくりするほど分かりやすかったです。この高橋代表、説明が上手なんですね。見習いたい。

スッキリ納得しました。

 

家族信託とは、認知症対策が主旨の制度です。

認知症になってしまう前に、財産の処分や運用の実務を行うための権限を家族などに託す制度です。

 

 

財産があって相続税対策にいろいろと苦心している方ほど、「自分は絶対大丈夫だから!」

なんて、自分が認知症になってしまった場合のことは考えてない方も多いようです。

でも、元気なうちに家族でキチンと話し合いしないと、万が一の場合、相続税対策どころの話ではなくなってしまいますよね。

 

家族信託の話はは財産があってもなくても、

身内が70歳くらいになったら話し合いを始めても損はないです。

 

不動産関連の法律や直接関係がなくても、知っておくべき法律や制度は沢山あります。

常に新しい情報や法律をインプットして、浦島太郎にならないように、頑張って勉強しないと!

今日はとっても有意義な勉強してきました。